Home » CSRについて

CSRについて


㈱日本ブレーンセンターのCSRについて 

私達は、Corporate Social Responsibility (CSR)という大切な課題について大きな2つの目標を掲げています。

Ⅰ.第一が「全てのステークホルダーと深い信頼関係を築く」ことです。

その具体的な4つの目標は次の通りです。

①【お客様】

私たちの最も大切なステークホルダー、つまりお客様(個人と法人)については深い信頼関係を築きたいと思っております。なぜならば、私達の仕事の中心は人材紹介やビザ申請・教育などと個人にとっても会社にとっても非常に人生を左右する仕事だからです。

②【従業員】

従業員との信頼関係はNBCAが社会貢献をしていく上で最も大切な基盤となるものだからです。

③【コミュニティー】

私達はコミュニティーと長く、深く関わっております。1995年から会社として、個人としてオーストラリア最大の日系ボランティア活動であるクリーンアップオーストラリアに参加しています。この活動は元々NBCAの活動としてはじめましたが、社長の山口が日本人最大のコミュニティー組織であるシドニー日本クラブ(JCS、会員数1200名)の理事となってからこのボランティア活動に参加するようになりました。2008年に入りオーストラリア最大の日系企業の組織であるシドニー日本人会(JSS)もこの活動にJCSと参加するようになり、JSSと共に活動するようになりました。

④【ビジネスパートナー】

ビジネスパートナーとの信頼関係も大変に重要なものです。オーストラリアと日本にいるビジネスパートナーの輪が世界に広がり、今では日本・カナダ・ニュージーランド・シンガポール・ミャンマー・カンボジア・バングラデッシュ・香港と拡大しております。

Ⅱ.<世界の貧困を減らすための社会貢献事業の参加>

代表取締役山口正人とNBCAスタッフは世界の貧困を減らすための社会貢献事業としてWorld Scholarship Organization Pty Ltd(WSO)を2013年に団体を立ち上げました。このNPOがオーストラリアで活動を始めるのは2014年の予定です。それと同時に日本でワールド・スカラシップ・オーガニゼーション・ジャパンというNPO法人を2014年の夏頃に設立する予定です。

WSOとWSO Japanの理念は次の通りです。

「CROWD FUNDING」を通じて、義務教育を終了した世界の恵まれない子供達が、職業訓練校に進学する奨学金制度を設立します。その制度を通して奨学金を提供し、自立し自活出来る人生に進み貧困を乗り越えてもらうシステムを作ります。そして、私達が最終的に目指すものは「世界の貧困を少しでも減らす」ことです。

最後に南アフリカの世界的に有名でノーベル平和賞を受賞した指導者ネルソン・マンデラ氏の教育に対する重要な言葉を書かせて頂きます。

「Education is the most powerful weapon which you can use to change the world.」

(教育は世界を変えることの出来る最も強力な武器である。)

私達もネルソン・マンデラ氏と「教育」に対する共通の理念を持ち、社会貢献したいと願っています。